ダイエット勉強会動画

Aプラン流れ

Aコースの方は1週間のうち、準備食、13日間ファスティング、回復食を行います。
準備食1:ファスティング期間1:回復食1が基本の考え方です。
通常、ファスティングを行う時期としておすすめなのが「生理後」。
女性ホルモンが分泌されて身体的にもメンタル的にも安定しやすいのでこの時期に開始するといいかも!
ただ、実際は、お仕事などの都合もあるので自身の予定に合わせて計画していきましょう。

 

<夜を置き換える前準備>

いきなり食事を摂らなくなると身体は飢餓状態と思って脂肪を貯め込んでしまう。
食べないことにストレスを感じないようにするためにも、ファスティングに入る前の準備期間に徐々に食べることを減らしていくと◎。
ファスティング前から、スリムチャレンジを夕方に飲んで、夕飯を軽くしていくなどしてみて下さい。
準備食期間も夜8時以降は食べないようにしてみましょう。

<準備食>

通常の食事で構いませんが、普段よりもビタミン、ミネラル、食物繊維、たんぱく質、脂質、糖質とバランスよく摂るとよいでしょう。
また食材としては、豆類、ごま、わかめ・海藻、野菜、しいたけ・きのこ類、いも類・穀物などを中心に食べるのがおすすめです。

以下の食材を使用して、野菜を中心とした和食や海藻サラダ、味噌汁などを摂取することがおすすめです。
胃腸に負担のかからない調理法で摂取すると効果が出やすいです。

私は具沢山お味噌汁にしようと思っています。
できるだけ植物性のタンパク質を中心にとりましょう。
プロテインは大豆プロテインとなります。
いずれにしても、温かいものをよく噛んで食べましょう!
サラダなどの生野菜は、スープなど温かいものとセットで食べると○
ファスティング前だから、食べておこうと欲張ってしまうとかえってファスティング期間がきつくなるかと思います。

 

ファスティング中

体に異変が起きた場合は、すぐにやめましょう。
初回の方は、1日だけのファスティングから始めても全然いいのです。
無理せずが大事。
頭痛を感じた場合は、水分か塩分不足が考えれます。
塩をペロッと舐めてみて下さい。

体が省エネモードになるので、けだるく感じることも多いと言います。
休日にあてておくと安心かもしれません。

ファスティング中は身体が冷えるので、プロテイン以外にも温かいお茶を飲んだり、軽い運動を取り入れるのもおすすめです。
ちなみに、白湯、麦茶、ハーブティー、ルイボスティーなどノンカフェインのものを選びましょう。
アルコールはファスティング前後は控えたほうがいいです!

<ファスティング後>

ファスティング終了から通常の食事に戻すまでの期間を回復食と呼びます。
液体(白湯やお茶)から柔らかいもの、固形物と少しずつ通常の食事に戻していく。
みそ汁の柔らかいお野菜からはじめて・・・とそんな風に進めていくイメージです。
とにかくよく噛んで!
このときに栄養もしっかりと考える必要がある。
「まごわやさしい」の食べ物を摂ること。

よく噛んで食べることで、ファスティングで休ませた内臓(身体)にやさしく栄養を送り届けることができます。
ファスティングした後はどうしても肉が食べたくなるというひともいるはず。
肉を食べるとしたら消化をしやすい「鶏肉」→「豚肉」→「牛肉」の順番で食べ始めるといい。

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