フォトスタイリングとは?

フォトスタイリングとは撮りたいもの(紹介したいもの、売りたいもの)の魅力をいかに引き出して伝えるかに重点を置いたスタイリング手法の事。
背景から、光、脇役小物までトータルでデザインすることで、主役である被写体(商品や作品)が、何倍にも素敵に見えてくるのです。(フォトスタイリング100のルールより)

PCが一家に一台の時代から、スマホが一人一台の時代になり
ネットを通じて何かを伝えるために、書くことで表現することが多くなりました。
でも、インスタが流行し、文章だけでなく写真で伝える世界に。
もっとハッキリ言えば、写真で目を留めてもらわないと
文章すら読んでもらえない時代となったのです。

 

「写真が撮れる」は武器になる

スマホでも気軽に写真が撮れる今。
カメラのオート機能でもそれなりには撮れる。
アプリで加工すれば明るくしたり、フィルターをかけたりはできる。
でも、写真で自分の世界観を表現し、
個人や商品のブランディングの武器にしようと思ったときに
自分には圧倒的にそのスキルが足りないと感じたのです。

人の心をつかむ写真が撮れるようになりたい!
誰かを笑顔にしたり、自分らしさを写真でも伝えたい!
それが私がフォトスタイリングに足を踏み入れたきっかけです。



単にかわいい小物をギュッと集めただけでカワイイ写真が撮れるわけではない。
カメラの機能を説明書を読んで撮っても何だかあか抜けない。
そんな風に感じていました。

その理由は、人を惹きつける写真に必要な
素敵なものを「並べる」「構成する」「セレクトする」
そしてそれをフィルターを通して「写真におさめる」というフォトスタイリングの技術が抜けていたから。

フォトスタイリングは時代の変化や流行と共に常に変化しているもの。
数年前の雑誌を見ると「古い」と感じるように、スタイリングにも「今」を感じさせる要素も必要。

 

私のクラスでは、モノだけでなく、商品の着画など人を入れたショットもどんどん撮っていきます。
商品を買った人が日常の中で使うイメージが持てる写真の撮り方も合わせてお伝えしています。
可愛いものが安いものから高いものまであふれる時代、
可愛いから買うのではなくて、
自分の生活をちょっと素敵にしてくれるから買う時代。

なんか、いいかも、欲しいかも!
この人から買いたい!を演出する写真も撮れたらいいですよね。

講座を通じて、自分、自分の作品や商品の魅力を
伝える写真を撮れるようになりたいと思いませんか?

フォトスタイリングでカワイイを武器にできる!

やまなかまりこ

 

 

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