子どもが小さいときのじぶん時間の作り方

言葉にしてみる!がスタート

時間マネージメントマスターコーチのやまなかまりこです

春休みに私の講座を受けてくださったお客様。
「カフェで一人時間を過ごしたい!」と言っていました。

そして、さっそく、家族にお願いしてその時間が取れた!と嬉しいメッセージをもらいました。
これは、すんばらしいことです!

ひとり時間

そんな些細なこと!と思うかもしれませんが、いやいや、そんなことありません。

子供さんが多い方、
授乳などで赤ちゃんといつも一緒の方、
介護があって家を空けづらい方、
にとってみたら、ぼーっするなんて贅沢な時間は意外にないのです。

こうしたいな!と思ったことの中には
・自分が努力すればできること
・誰かの協力が必要なこと
があります。

人に迷惑をかけない!とか
自分のことは自分でやるのよ!と育ってきた我々は「できる限り自分でやる」が染み付いてます。

その結果
誰かの協力が必要な時に「なんとなく頼んでまでは、、、」という思考になりがち。

でも、そうすると
未消化の「こうしたい!」が溜まっていき
どっかで爆発!ということも結構あります。

★悪いパターン

こうしたいな!と思う

でも、無理よね、

と自分で勝手に結論をだす

誰にもいわないまま

どうしてワタシばっかりと不満がたまる

たまりすぎて爆発

周りは、知らなかった意味不明!となる

どうして分かってくれないの!

となる

この悪循環パターンは、子供が小さいときに起こりがち。


まあ、相手はエスパーなわけでもないから言わなきゃ分からない!
という当たり前の事実もなぜか身内には、
こんなに近くにいて見てるのだからわかるでしょう!となっちゃうよね。

意外にシンプルに言葉にだすことで叶うこともあります。

★理想パターン

こうしたいな!

家族や周りに言葉に出して伝えてみる

意外に「いいよ」といわれる

叶う

もし、ここで「いいよ」と言われない場合は、タイミングか頼む相手を間違えたのかもしれません。
休みたいとか、やりたいことがあるのは、女性だけじゃないもの。
男性だって、働いているので休日は大事だもの。

断られたら、ネチネチ言わずに次の手。
家出して、反逆精神をぶつけるか、
割りきって、次は、別の人を頼ったり、何かのサービスを使って手を借りたりする。
とにかく、工夫してみる。

これは単に我慢しているよりもよっぽど面倒でエネルギーがいるのですけどね。
この話の続きは時間マネージメント講座でね。

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