ハロウィン猫仮装の準備とメイクレポーやまなかまりこが猫に変身するまで。

今年の仮装はねこちゃん!

だれでも3割増し美人になる方法、やまなかまりこです。

近年、ちまたではハロウィン仮装熱がアップしていますね~。
おばちゃんになると、まさか
渋谷に行って大騒ぎする気持ちにもなれないわけですが・・・。


せっかくの季節の楽しみなので何かしらしたい!

というわけで今年は猫仮装をしたのでそのレポです。

ジムでもハロウィン仮装が人気

毎年、通っているフィットネスジムではハロウィンウィークは盛り上がります。
マダムたちがいつも以上にキラキラをつけてちょっとした仮装をするんです。
光る指輪やラメのトップス、おそろいのハロウィンTシャツとかね。

もう少し若い世代は、本気の仮装をしている人も多く
今年見たのは
シンデレラ
魔女
ミニオン
お祭りはっぴ女子
キャットウーマン
パイレーツオブカリビアンの海賊
さかなくん
などなど。

そこで私も今年はちょっとした仮装をすることに。
と行っても踊るわけなので・・・・

・動きづらいのはいや
・汗を吸いにくい素材のペラペラハロウィン衣装はイヤ
・被り物など暑いものは苦手

と、欲張りな私がたどり着いたのは単純な猫仮装でした。

猫にたどり着くまでに出した仮装のアイディア

一応、猫に行きつくまでに出したアイディアも上げておきます。

・宝塚男装
→これは結構有望だったので、そのうちやります

・赤ずきんちゃん
→衣装的に準備が間に合わなそうだったので却下

・マッチ売りの少女
ちょっと貧乏くさそうで却下
あと、家にマッチがなかったですね。
ほら、チャッカマンじゃおかしいでしょう。

・ウエストサイドストーリー主人公↑
→衣装的にはいけたのですが、これ脚上げてないといまいちわからないですよね
で、却下

と、紆余曲折あって猫ちゃんになったんです!
それに、来年は「CATS」が映画化されるから先取りでね。
あくまで、これから踊るので服は踊れる手持ちのウェアで間に合わせました。

衣装で用意したもの

<衣装のほかに用意したもの>

・猫耳&チョーカー
→アマゾン購入

猫耳についていた、ひも状の飾りは私には似合わなかったのでハサミで切って捨てました。

しっぽ
→息子の小さくなったレギンスをチクチク縫いました。
中には針金を入れてあります。
作り方は、「しっぽ 仮装 作り方」で沢山出てきます。
私は長さも図らずかなり適当に作りました。


布だけだと雰囲気が出なかったので去年100円ショップで買った黒いファーを巻き付けました。
テレビを見ながら30分ぐらいで完成!
後ろにゴムを通せるようにループを縫い付けておきました。

マジックテープ付きゴム2本
→100円均一で弁当箱を止めるために以前購入したもの

安全ピン
→2つのゴムを連結し、固定するのに一応用意
なくても大丈夫そうでした

メイク編ーネコメイク用意したメイク道具

まず、メイクで用意したもの
基本、家にあるものを利用

*眉毛は少し薄めにしておくぐらいでベースメイクは普段通りやりました。

・ハイライト白
顔の中心を白っぽくするために使用
KATEのパレットは茶色部分も使いました

・つけまつげ
普段は目が小さいのでサイズをカットして短くしますが
今回はデカ目にしたいのでそのまま使用

・アイシャドウ
古い残っていたシャドウは蓋がバコっと外れちゃいましたが
この濃い紫のシャドウで鼻を塗ることにしました。
黒っぽい色と茶系があればなんとかなります。

・リキッドアイライナー黒
運動するのでにじまないものを!
このヒロインメイクのものがお気に入り

アイメイクからスタート

メイクはYOUTUBEで猫仮装と検索すると山ほど出てきますのでそれを参考にしました。
午前はオンラインで仕事があったので、とりあえずアイメイクだけ。
自分ではかなり濃いめにアイラインを引いているのですが、
目をあけると意外と普通。

ん?これ何かに似ている・・・。
あー、妖怪人間ベラだな!

私って随分、顔が薄いんだわ!
もっとお化粧しても全然大丈夫なんだなーと発見でした。

まあ、いつもよりは
目力強めで、クライアントさんたちが
びっくりしちゃうので説明しときましたがね。

ちなみに、舞台メイクでは目の下の下まぶたあたりにもラインを引きます。
その方が遠目だと目が大きく見えるから。
でも、間近でみるとかなり怖い感じなんですね。
なので今回は、近くで見る人もいるので目の下のラインはひかずに、
茶色のシャドウで囲んだぐらいです。
この辺りの引き算はどこに仮装していくかによって使い分けするといいですね。

鼻を描いていきます

鼻は紫のアイシャドウを使いましたが、
黒のアイシャドウがあればそれが一番いいでしょう。

アイラインなどで細く描くより
もシャドウブラシなどである程度太く描いた方が雰囲気が出ます。

細かいところやくっきりさせたい部分はリキッドアイライナーで書き足します。
紫のシャドウなのでね、より黒くしたい部分はリキッドを重ねた感じです。
鼻と口の間にはヒゲの点々も書き足していきます。

メイクで鼻と口のあたりを描き足したらすっかりネコ風に!
いつもはチークはピンク系ですが、
今回は茶色のシャドウを生え際の周りや頬の部分に入れてみました。

ネイルは付け爪

ネイルは時間がなかったので今回も愛用している付け爪にしました。
麻野間ちあきちゃんに作ってもらったネイルチップです。
→TAKAKOチップについてはこの記事を

ねこ気分で撮影

せっかくメイクしたので写真を撮影。

これがなかなか猫らしさを出すのが難しくて結構、難航。
そういえば、猫を飼ったことないしなぁ。

さて、問題はここから。

さて、猫顔でどうやってジムへ行くか・・・

この顔でどうやって自転車で7分ほどのジムへ行くかです。

まず、サングラスとマスクをしてみました。
別の意味で怪しいっすね。メガネが曇るなぁ。

鼻の化粧がとれちゃうとイヤだなということで、マスクを外してみたところ。

えっ、絶対だめでしょー。
怪しすぎるというか面白過ぎるというか!
ブラックドラえもん的な感じですよねーっ。

結局マスクだけに落ち着きました。
まあ、顔が薄いので、自転車で通り過ぎる分には
ちょっと厚化粧の人に思われるぐらいだろう。

ということで、無事にジムに到着。

マダムたちに
「あなたいいじゃない!」
「尻尾直してあげるわ」
「写真撮りましょう」と好評でした。

ジムでは汗をかくので、
ハロウィン仮装といっても
あまりメイクをしている人がいないのですが、
やっぱりメイクが一番チェンジできますね~。

後は写真を加工してこんな感じで出来上がり!
加工については、メール講座に足そうと思うので今のうちに登録しておいてね。

ということで、この記事が誰かに役立つのかいまいち疑問ではありますが。
まとめておきます。

猫仮装のまとめ

・しっぽ
しっぽを作るなら針金はある程度太い方が形をキープしやすい

我が家にあったのが何ミリか分からないのですが、2・5ミリ以上はあった方がいいと思います。
ただし、太くなる分重たくなるので踊るなら注意。
私は古いレギンスを使いましたが、
フエルトなどの固い素材よりは靴下っぽい柔らかい素材が向いています。

細めに作った方が大人っぽいですよ。

 ・鼻と口が猫の決め手
メイクはアイメイクより鼻と口部分が重要。

口紅を赤にすると化け猫風になるので、お好みで。
私はあまり目立たないオレンジ系のリップにしました 

・ハロウィン用の化粧品でなくてもいい
肌の弱い人はハロウィン用のお化粧品はちょっと心配だとおもいます。
家にあるものでも結構いけました。
リキッドアイライナーなどは上からシャドウなどの粉ものを乗せておくと落ちづらいです。
今回、45分フルでかなり激しく踊りましたが、全然落ちなかったです。

・こすらない
汗を拭くときは、こすらずタオルで押さえるぐらいにしておきましょう。
鼻部分は直せるようにメイクグッズは持っていくと安心
アイメイクだけしていって、鼻と口は会場近くでメイクするといいかも!

猫仮装レポでした!
今日はお遊び記事でしたが、
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