夕飯何食べたい?と聞かずにご飯の献立づくりをラクにする方法

夕飯何食べたい?

夕飯何食べたい?の考察記事、
FBで一時期シェアされていたので読んだ人もいるのでは?
これね↓

「夕飯何食べたい?」が持つ理不尽さと、ベストな返答の考察

「確かにーー!」とうなづきながら読んだ人も多いのでは?
夕飯、何食べたい?は自分も聞かれた記憶があるし、結構身近な話題ですよね。

時間マネージメントを教える私の場合は
基本は家族に献立を聞くことはほぼありません。

望む返答はこないとわかっているので!
聞くとしたら休日の食事ぐらいです。
それも、何を食べたい?には必ず選択肢があります。

例えば外食ならお店の名前を複数あげます。
A店かB店かC店どれにする?と聞くわけです。

 

メニューの場合も選択肢制です。

例えば
夕飯どっちにする?
1餃子
2カレー
どっち?とかね。

自分の中で食べたいものがあるときは一応聞くのですが・・・・

夕飯何にする?

1カレー
2餃子
3餃子
4餃子

と私が食べたいものをリピートして選択肢に入れるので
これを聞くと家族のみんなは
「お母さんは餃子したいのだな」とわかって

「じゃ、餃子で!」となることが多いです。

でも、私の希望で

1焼肉
2焼き魚と煮物
3焼き魚と煮物
4焼き魚と煮物

と言う場合は、男どもは焼肉!というので
こういう時はわざわざ希望は聞かずに作りたいものを作りますけどね。

さて、さっきの記事に出てきた「考える家事」の話に戻しましょう。

混在する考える家事と行動する家事

実際の家事は
「考える家事」から「行動する家事」に流れている場合が多いです。

つまり、家事を楽にしたい!という方は

1「考える家事」をできるだけ減らす
2「行動する家事」を人に任せる(夫、子ども、外注)

この2つを並行してやるのがお勧めです。
時間マネージメント講座で時間の棚卸をすると
家事に時間がかかっているタイプの人ほど、この2つに問題がある場合が多いです。

分かりやすいように具体的な例を出しますね。

 

夕飯を考える家事をラクにしたい場合

例えばちょうど夕飯の話になっているので
「献立」という「考える家事」をどうにかラクにしたい場合。

1、毎日考えるからいっぺんにまとめて考えるに変更
→週末、献立を考えて決めてしまう。
晩ごはん表のフォーマットはプレゼントしています
(これタイプ的にできない人もいるのでそういう人は他の手)

2、さらにいっぺんに作るに変更
→つくりおきおかず
これも自分で考えずに人のメニューを完コピ―するのが
一番考える家事を減らせます。
気に入ったブロガーさんのレシピか本に載っているのを真似てみるといいですよ。

3、曜日決めでおかずを決めてしまう
→えー!と思う方もいるかもしれませんが外国の時間の本ではよく出てきます。
しかも、外国だけに
月曜日ピザ、火曜日パスタ、水曜日ミートボール
みたいな感じでわりと単品系でした。
これも考える家事を極限まで減らせます。

北欧のイクメンも基本こんな感じで得意料理はチンしたピザなんだとか。
つまり、妻たちは
考える家事と複雑な行動を要する家事
のレベルまでは自分にもパートナーにも課さない
のかもしれませんね。

4、0から考えるをなくす
1か月のおかずを毎日メモっておき、
それを2か月分ぐらいためる。
それを参考にして献立を決める。
これは3のようなやり方だと味気ない人向け。

このやり方はこの記事で解説しています。

5、考える家事も買い物も外注してしまう
→例えばヨシケイだと夕飯の献立が決まっていて
材料がすぐに調理できる状態で届きます。

つまり
買い物(考える家事、行動する家事)、
献立を決める(考える家事)、
調理(行動する家事)がラクになります。
そう考えると意外と高くないですよね

外注を検討するときはただ値段だけで考えてはダメ。
この考える家事と行動する家事二つにたいする対価として検討することが必要
調理が苦手な人は行動する家事の負担を減らすのにお弁当という選択肢もありますよね

6、冷蔵庫の中身からクックパッドで検索
→あるもので検索をかけるので、買い物に行かずに作れる場合が多い。
レパートリーが少ない人、料理が苦手な人に向いていると思います。

 

考えながら行動する買い物術

ちなみに、私の場合。
買い物(行動する家事)をしながら、献立を決めて買っていきます。

なんとなく、安いものをかごに入れるのではありません。
ちゃんと献立を立てながらというのが重要。

これを意識してやらないと足りないものがでます。
買い足すのにまたスーパーに行くことになると無駄!

つまり、ここで考える家事を怠ると
また買い物に行くという行動する家事が増えてしまうってこと。

帰ってきたら、冷蔵庫の横にポストイットで考えた献立を書いて貼っておきます。
うちはお弁当もあるので、
週の真ん中にも買い物に行くため、
3日分ぐらいを書くことが多いですね。

慣れてくると書かなくても覚えておけるようになります。
それでも、
思い出す」という無駄な時間をなくすために書いておく方が断然時短になる。


それを朝に見ながら

その日に食べたいもの、早く作った方がいいものを選び、
朝のうちにお肉や魚を解凍したり時間のかかることは手筈を整えます。
あとは夕方に調理する。

「考える家事」は考えた後忘れちゃうと「また考える」が発生します。
忘れないようにしておく仕組みもまた「考える家事」を繰り返さないポイントです。
冷蔵庫を開けてから何にしよう!と考える時間を減らしましょ。

ここ大事!


 

なかなか解決しない時間の悩み

今日は献立にフォーカスしましたが、家事は他にも色々ありますよね。
そして、なかなか家族が手伝ってくれないという悩みや
自分で決めたことが続かないという悩みもよく聞きます。

実は時間の悩みはかなりその方のタイプとライフスタイルも関係してくるんです。
年間100人もの一日のスケジュールを見る私ですが
誰一人として同じ一日の人はいません!

だから、時間のなやみもさまざま。
サラッとブログに書くぐらいでは解決しないことがほとんどです。
そもそも、読むだけでサクッと解決、行動できるなら、
あらゆる雑誌でお片付けや家事の分担の話がこんなに出ているのおかしいもんね。
つまりそれぐらい複雑に色々なことが絡んでいるのが家事と時間なのです。

そこで、行動する家事をどう任せていくか?
どうして時間の悩みが解決しないのか?
時間マネージメント講座で重点的にお話していますので、ぜひ受けてみてくださいね。

<関連記事>

毎日のご飯作りを楽にする予定表の作り方!

夕飯の献立に困らなくなる時短アイディア

 

 

ただいま、「時間とゆとりのアイディア100」にメール登録すると
毎日のご飯作りが楽になる「ご飯プラン表」のフォーマットをプレゼントしています。

関連記事

  1. 【旅レポ】一日で倉敷をよくばり巡り

  2. 【レポ】大阪時間マネージメントコーチ養成講座

  3. はやく!が口ぐせのママへー子どもが自分で時間を守れるようにするコツ

  4. その「大丈夫」を今すぐやめたらいいのに!

  5. 春休みに子どもにやってもらうとラクになるお手伝い&家事アレコレ

  6. レギンスパンツでリメイクする布製ハロウィンカボチャ

  7. 「もっと子どもと過ごしたい!」 忙しいワーママが時間をつくるための極意…

  8. パパでもできるリンゴと塩豚のポットローストレシピ