子どもが大きくなったら取り戻したい大人の女性の当たり前

いつからだろう

時間マネージメントコーチの山中真理子です。

先日、長いこと我が家の食器棚にあった
プラスチックのコップをどさっと捨てました。

「子どもが割ったら危ないから」と使っていたコップ。
気がつけば、子どもも自分も
もうコップをむやみに落とす年ではなくなったのです。

不思議なことに存在していると使ってしまうもので、
なぜか私までもがこのプラスチックのコップを使っていたのでした。

スッキリした食器棚には
新しく赤と紺の陶器のマグカップが置かれ、
なんだかウキウキした気分で毎朝お弁当づくりの前に温かいお茶を飲みます。

こういうことは食器に限りません。

なぜか残る習慣

もう公園で泥だらけの息子に
抱き着かれることもないのに
洗濯できる綿素材やファストファッションを
ついつい選んでしまうとか

もう授乳しているわけでもないのに
ブラトップのラクさから抜け出せないとか

引っ張られる子どももいないのに、
なんとなくアクセサリーを身に着ける習慣を
なくしてしまったとか

近所に行くぐらいだからと
スカートやヒールをはく機会がめっきり減ったとか。

すぐそこだからと
自分にすっぴんを許す距離が徐々に長くなっていったりとか

倒されたら嫌だからと
花を飾ることをしなくなったりだとか。

 

こういう当たり前は

プラスチックのコップと同じように
子どもが大きくなってもなぜか不思議と習慣だけ残ってしまいがち。

子どもが大きくなったら少しずつ、
大人の自分を取り戻していかないといけないのかな
と思います。

ここ数か月で、
「私、着るものや自分にもう少し手をかけようと思います」
と数人の方が言っているのを聞きました。

そうそう、大人こそ若さでカバーできない分、
自分をアップデートしないといけないのよね。

35歳を過ぎたらもう顔の造作がキレイかどうかよりも、
「キレイにしているか」で輝きが違うのかもしれませんね。

 

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