男や子供が棒を振り回す理由を徹底解説!男と女の違いが面白い

棒を振り回す男の本能

見せ方次第で3割増し美人の作り方やまなかまりこです。

昨日の投稿、服もジェダイっぽい!と言っていただきました。

実はこれ、まさかの麻のワイドパンツ。
ワイドパンツの足の部分をひっかけているだけ。
あとは、ベルトで止めて雰囲気出しました~。
もちろん後ろからみたら、
麻のパンツを石田純一がけしているので「はっ?この人何やってるんだ?」状態です。
なんか雰囲気だけは出た気がする!(笑)

SNSでも、まさかのズボンコスプレに「ナイスアイディア!」というコメントいただきました。

ちなみに、
「フォースと共にあらんことを(May the Force be with you.)」
というスターウォーズの名セリフは主にジェダイの間で、相手の無事や健闘を祈るために使われる言葉だそうです。
カッコいいよねー!

棒を振り回す
攻撃性と共感性

そうそう、なぜ子供が棒を振り回すのか?をググってみたところ、
すくすく子育てという番組の汐見稔幸先生の記事が出てきました。

簡単にまとめると・・・・

人間には、他の動物にはない、たぐいまれな共感性と攻撃性が同居している。

強い攻撃性をそのまま発揮することはよくない。

攻撃性の中に共感性を取り入れて、お互いに傷つけないようにしたものが、競争やゲーム

勝った者に名誉が与えられ、競争が終われば日常に戻る。

勝負にこだわる遊びには、心の中にある攻撃性を代理的に満足させる側面がある

子どもたちは、やがてそのような遊びを卒業して、共感性を大事にすることで社会が動いていくことを学んでいく。

子どもが棒を振り回すのは本能だった!

なるほどー!
そして、棒を振り回す映画にも、
仲間との友情などの共感性と敵と戦って勝利する攻撃性が沢山含まれていますよね。

男は、家族を守り、食べさせていくために、獲物を捕まえるという攻撃性を持っていて、そういう本能を満たすのに棒を振り回し続けているのかもしれない!

そして、女は本能的に、集い、話、情報収集し、助け合う。
最近の映画に強い女が増えてきているのは、女たちもこの先の見えない世の中を渡っていくのに、攻撃性というか勇気を発揮する場面が増えてきているからかもね!
→強い女を見たい人は、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のシャーリーズ・セロンがイチオシです!

<ラジオ配信で語りました>
【惚れられる女になれ!】映画ドラマのカッコイイ女
https://stand.fm/episodes/6000d9ec6e04f73ee1a117ba

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yamanakamariko

転勤族の妻で数年ごとに転勤しつつ、東京、大阪、横浜で子育てグループを土地勘なし、知り合いなし、友達もなし状態で1人ではじめ、3000人以上のママ会員を集める。 その経験を活かし、どこに行っても仕事は作れる!転勤族妻の起業という働き方をブログで発信。 現在はオンラインスクールで全国のお客様に時間マネージメントや個性を活かした働き方を伝えている。

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