引っ越し準備ー自分編

自分の準備もちゃんとしておこう

子どもや家族の準備も大切ですが、
自分も引っ越しするとなったら大量の準備があるはず。
転勤族妻の場合は引っ越しも慣れてきますが、何度やっても大変なものです。

まずは働いている人は勤め先にすぐに連絡しましょう。
退職のタイミングやシフトなど相談しましょう。

引っ越し準備でしばらく忙しくなるので
シフトなど変わってもらえそうな日があれば同僚などに声をかけてみましょう。

私はフリーの講師ですが、
すぐにメルマガでお客様たちに引っ越しになる旨を連絡します。

 

準備だけでなくお別れ会

準備も大事ですが何年か住んだ土地であれば自分も名残惜しいはず。
すぐに、親しいお友達に連絡し
引っ越し前にお別れランチの約束をします。

この土地でお別れを言っておきたい人に
バッとメールして
予定を入れていきます。
あまりにバラバラになると大変なので
顔見知り同士なら一緒にまとめて会うようにしたり、

ランチとお茶でそれぞれ別の子と会うように調整したりしていました。

こういう時は自分は時間がありませんので
お店選びなどは、場所を指定して
面倒見のいいお友達に選んでもらいました。
何せ、忙しいのです。頼れるところは頼るといいと思います。

友達は頼りになる

引っ越しの時の子どもを見てもらったり
不用品の処分(大型のものは貰ってくれる人がいるとありがたい)
園グッズなどを譲れる人さがし
など友達はとても助けてくれました。

こういう時、ありがたいことだなぁと毎回思ってきました。
また、私の場合はお客様が次の引っ越し先に
お友達がいると紹介してくれたりもして大感謝でした。

 

普段から物を増やしすぎない

引っ越しが決まったからと整理し始めるのではありません。
私の場合は3年で引っ越しが多かったため、
2年目を過ぎたあたりで次の引っ越しに備えて徐々に物を整理し始めます。

特に、大きなものはゴミに出すとしても粗大ごみ扱いですぐに取りに来てもらえるとは限りません。
そういうものはもっと早い段階で、
ゴミとして出しておくとか
譲る方を探したり(三輪車とか)
しておきます。

粗品なども明らかに使わないものは
お断りしたり、
なんとなくもらったものも使わないものは
すぐにメルカリに出したり
処分したりしています。

そんな私の口癖は

「あったら便利」はなくても平気!

 

恩送りの発想で

東京を離れるときある方が「恩送り」という言葉を教えてくださいました。
誰かから受けた親切やご恩は
その人にお返しできなくても別の形で誰かに返していく、
「恩を送っていく」という意味なのだとか。

子育てしていると思いがけず色んな方に気遣ってもらうことも多いですよね。
子どもが小さい頃、
お菓子を落として泣いていたら
まんじゅうくれたおじいさんもいたっけ。


駅から傘を持たずに歩いている私を
さっと傘に入れてくれたご婦人もいました。


行き詰っているときに励ましてくれる仲間もいました。

そういう人の温かさを感じたときに、

「あー良かった」とそのままにせずに、
私は
わたしなりの方法で誰かに恩送りしていけたらなと考えてきました。

それが、引っ越し先の各地で作ったママ団体の活動であったり、
このサイトもしかりなわけです。

さあ、次の準備へ

 

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