やっぱり子どもが3歳差だと大変!?ーどうする二人目のタイミング

卒業も受験も重なる3歳差

時間マネージメントコーチの山中真理子です。

子育てサークルをやっているとママたちから
2人目のタイミングについて聞かれることがよくあります。

我が家の息子たちは3学年差。
ということは、ちょうど幼稚園や中学校などは卒業するのでかぶらないということ。
よく「3歳差は大変」という話を聞きます。
でも、「そうはいっても2歳差も大変よね」とも聞くのです。
どっちやねん!

ということで、3歳差の我が家の場合を中心にまとめてみました。
とりあえず、うちの妹をみていて年子は鬼大変だなという印象です。

3学年差のラッキーポイント

・2歳差よりはちょっと離れてる
私の周りは2学年差で出産している方も多かったのですが
上の子がまだ手がかなりかかるので妊娠期に結構大変そうだなぁと思って見ていました。
でも、3人は子供が欲しい!という方は割と2学年差ぐらいで出産する方も多かったです。

大変なこともある一方で
2学年差だと園や学校に一緒に行ってくれるので行事がいっぺんで済む
上の子と一緒に登園、登校なのでなんとなく安心というのは言っている方がいました。

・お兄ちゃんの制服などを下の子に回せる
3学年差だとこれが一番経済的に嬉しい点かもしれません。
幼稚園の時は違う園に行ったのであまり関係なかったけれど
中学の制服はお兄ちゃんのを着てもらう予定です。

・おさがりに関しては微妙
制服はある程度大きくなってからですが、
赤ちゃんのころのお下がりに関しては生れ月によってだいぶ違うのでこの辺は微妙なところです。
後は体型も子どもによって違ったり、性別が必ずしも上の子と同じとは限りませんからね。

・上の子の時の先生とのつながりがある
これは2学年差でも同じなのですが、
3学年差だと、入れ替わりで間があかずに入学するので、
先生たちも覚えていてくれるんだよね~とママ友は言っていました。
同じ先生が担任になることもあると、長いお付き合いになりますね。

3歳差の大変さ

・3歳差の場合はタイミング結構重要
私は里帰りで出産予定だったので、
上の子の幼稚園入園式までに出産して1か月検診を終えて戻ってくるという計画でした。
そのため、逆算して計画して、下の子は10月に出産しています。
時々、入園式や入学式に出産がかぶってしまう方もいるのでその辺は計画大事です!
この辺は3人目ぐらいになるとさらに複雑になりますし、
実際望んだ時に授かるとも言えないのが難しいところですがね・・・。

・3歳差でも結構大変は大変
10月に生まれて、年が明けて4月には入園してくれたのでとても助かりました。
2人をいっぺんに見るのはやはり大変でしたので、
「2歳差の人たちスゴイよーーーー」と本気で思いました。
まあ、公園で上の子を遊ばせながら、下の子にこそっと授乳したりと
どこでもサクッと授乳ができるようになりましたけどね。

3歳差最大の難関はコレ
・受験や卒業や入学がかぶるという点

例えば小学校受験と高校受験がかぶる
高校受験と大学受験がかぶる
そんな感じになりますので、塾代はかなりかさみます。
入学時の入学金、制服代、学費などもドドンとやってきますので
あらかじめ準備しておくことです。

でも、逆に言えば大変なことが一気に終わると言ってもいいかもしれません。
受験の年は学校説明会や文化祭見学など日程が土日に集中したりするので結構大変ですけどね。

卒業式や入学式で自分が着るものも
上の子と下の子同じでいいので準備もラクチンだったりしてね。

ただ、スケジュールはすんごく忙しくなります。
休みを取ったり、仕事の調整が必要な人は早めに準備しておいて!

まとめると・・・

まとめると、2歳差も3歳差もそれぞれ大変なことは大変です。
何より、こればかりはタイミングも含めて自分の想い通りにはならないなぁとも思います。
ほんとに授かりものですしね。

ただ、仕事をしている人にとっては、どのタイミングで二人目を考えるか?
というのはその時だけでなくその先の働き方にも影響してくるので一応念頭にはおいておきたいところ。

それにしても、3月は我が家は転勤云々も絡むので、毎年とっても忙しいです。
さあ、3月もあと少し、がんばるぞーーっ

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