【実録】3回で真理子は着物を着られるようになったのか!?

 

お着物が着たい!

だれでも3割増し美人になる方法、やまなかまりこです。

この夏、挑戦していたのが着付け!
浴衣を習って、着物も着たくなったので、
日常着がちょこっと着られるようになれたらいいなと思ったんです。

初回からの成長と練習の様子をまとめました。
何回ぐらい習って、どの位練習するとどのぐらい着られるようになるのか?
知りたい方もいると思うので口コミレポです。

こちらの教室で習いました

東京都中央区月島の着付け教室着物サロン~四季~(きものカルチャー研究所 月島校)
小川千裕先生 HPはこちら

先生は着物を着ていても老けて見えず若々しくカワイイ!
老けない着付けを知りたくて小川先生に習うことに。

きものカルチャー研究所は、押し売りなどもないので安心して習えるのも魅力。
無料の着物教室は最後にきものを買わせるビジネスモデルだったりしてちょっと怖いんです。
だから、ここは安心できた!

初回でも先生と一緒ならこんなに綺麗に着られた


習う前に一度、浴衣を着物風に着るイベントで教えてもらったので
浴衣は着られるレベルからのスタートです!

1回目まずは着物の理想形を習う

さて、一回目は着物自体をキレイに着るところを教えてもらいました。
綺麗な着物の形を見せてもらって、ポイントをならいました。

浴衣を着ていて思っていた疑問
・着丈
・襟が浮いてくる
・着崩れ
・帯などの合わせ方
など細かいところも教えてもらって大満足

一回目は、着物自体を綺麗に着るを中心に教えてもらいました。
これが結構、奥が深い!
ポイントを具体的に教えてもらえてよかった。

2回目は名古屋帯を中心に教えてもらいました

2回目は実家で見つけてきた作り帯と名古屋帯の締め方を中心に教えてもらいました。
作り帯の方が色々長さ的に難しくて~。
名古屋帯も自分の中ではまた難しかったので家に帰ってきてから練習。

流れ自体は覚えたのだけど見えない背中でまっすぐになっているか?
など感覚でつかんでいかないといけないのでこれは練習しないとなー。

帰ってきてからの自主練↓

時間がかかった上にまだ、おかしな感じなのでもっと練習しよう!

時間のない日は帯だけ練習

今日は時間がないから帯練は洋服の上から。
なんだかおもしろい感じ。

朝練習したのだけど、やっぱり長さが気に入らない。
写真は朝練のときのもの。
午後もう一度練習して、そもそもの折り返し部分の調整をしてから挑戦。
洋服に帯、これ絶対に流行らないね!

旅行で着てみた

2回目の後、ちょうど九州の湯布院と別府温泉旅行に行きました。
せっかくなので着物を持っていきましたよ~。
出先で着るのは時間も限られているので、簡単な半幅帯にしました。

旅館では鏡も小さいのでやっぱり着るのが難しかった。
よくわからないこと、着崩れた所はメモしておきました。

3回目最終回は、おさらい

着付けデビューコースの3回目。
ラストなので名古屋帯おさらいと、長い半幅帯の結び方を習ってきました。
帯が崩れてしまう理由がわかり納得!
忘れていた細かいところが意外に大事だったーっ。

 

結論!3回で着物は着られたのか?

着物を3回習って着られるのようになるのか?
答えは、ほぼほぼYES!
帯袋などのちゃんとした帯となると、3回では難しいですが、
半幅帯と名古屋帯での基本的な着方はマスターできました。

大事なのは通う回数よりも練習だった

私は、普段から
10日遊んで、10日学んで、10日ガツンと働く!のライフスタイルで暮らしています。
実際には10日違うことを習っているわけではなく、おさらいや自主練もいれての10日。
なぜかというと、習っても実践しないと忘れてしまうから。
だから、着物も同じ。
習う回数も大事ですが、練習の回数がなにより大事だと思いました!

<着付けを習う時に気を付けたこと>
・先生選び

自分と年が近く、センスがいい先生を選んだ!
おばあちゃんや仲居さんみたいな着姿になるのはいやだった。

・ゴールを設定した
旅行先やカジュアルなおでかけなど自分で着られるようになることをゴールに設定。
回数を先生と相談しました。

回数が少なかったので、通うのに1時間かかるけれどスケジュールもなんとかなりました。

・同じ着物と帯で練習した
同じ着物の方がコツをつかみやすい!
慣れたら他の着物に挑戦します。

・着たら写真を撮ってもらった
着物写真をSNSにアップすると、反応があり、モチベーションアップになった
着たところを写真で見ると、鏡で見るよりもダメな所が客観的によく分かる!
これはショックなことでもありますが、質問しやすくなった。

・家族と協力
着付けに必要なグッズや、帯、帯締めなどは実家でまずは物色。
実家には色々眠っているものです。
実は、今回練習していた紺の帯は妹が友禅染を習っていた時の作品。
帯締めは祖母のハンドメイドんです。

母からも着付けに必要なものを色々借りたので、新しく買ったものは単衣の着物ぐらいでした!
これも意外に気軽に始められたポイントでした。

東京都中央区月島の着付け教室着物サロン~四季~(きものカルチャー研究所 月島校)
小川千裕先生 HPはこちら

まだまだ、練習が必要ですが、ここまで着られるようになったのは先生のおかげ。
小川先生ありがとうございました!

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