アンミカのパリコレ学に教わるダイヤモンド女の作り方

パリコレ学

時間マネージメントコーチのやまなかまりこです。

日曜日22時からの「林先生の驚く初耳学」
アンミカさんのパリコレ学というコーナーがあります。
そこでは、パリコレを目指して女の子たちが毎週様々な課題に取り組んでいきます。


女は削られてキレイになる

以前の放送で、カメラマンの男性がこんな風に言っていました。
「ダイヤモンドは削られて形になってキレイになる、大切に守られていてもダメ」

これ、名言ですよね・・・。
この「削られて削られてキレイになる」というのは本当のコト。

どんな仕事でも、
いきなりうまく行くことはなくて
失敗したり、先輩や上司に起こられたり、
時にはお客様にお小言を言われたりしながら成長していくもの。


できない自分にがっかりすることもあるはず。

失敗はしたくてするものではなくて、したくなくても、しちゃうものだものね。

そういう、がっかりするようなところから立ち上がって
練習したり、努力したりするから、少しずつできるようなる。
人は簡単に天才って言葉を使いたがるけど、天才なんてそんなにいないですよね。

当然、仕事ではお金をもらうのだから
「勉強をさせてもらう」なんて甘いつもりでいたらお客様に怒られてしまいます。

「子どもがいるから」「始めたばかりだから」
は自分が言いたい言い訳なだけでお客様には関係のない話。

緊張してお腹が痛くなるぐらいの仕事が毎日続いているうちに少しずつ慣れてくる。
私も横浜に来てからの1年間、毎日お腹を下し続けましたからね。

だって、それまでよりも
高い金額の仕事を受けるってことはそれだけ責任を持つってことだもの。
そりゃ、お腹も痛くなりますよね。
やりたいと思った仕事でも、プレッシャーもあるし、しんどいってことはよくある。


女もダイヤモンドになりたければ削られてなんぼなのです。

だから、仕事するということは
楽しいことや好きなこともあるけれど
削られて痛い思いもするもの!と思って磨いていくことだと思っています。

これは講師の仕事以外でも、
ダイヤモンド級を目指すならスポーツでもなんでもきっと同じなのだと思います。

本当にいい人とは?

甘い言葉と優しい嘘をついてくれる人は、「いい人」と呼ばれます。
例えば、できなくても
「大丈夫だよー」「頑張っているもん、いいじゃない」という言葉ね。
でも、その「大丈夫」に根拠がないことも多いはず。

本当に「いい人」は自分が良くなるために削ってくれる人だと思っています。
ダメことはダメ、いいところはいっぱい褒めてくれる。
慰めの責任のない言葉でなく
もっと頑張れるよ!と引き出してくれる人じゃないかと思うんです。

だから、私は毎年、高いお金を払ってでも
自分がダメだしされるところに身を置くようにしています。
そうでないと、甘えちゃうでしょう、自分に。

私の場合は、怖い上司もタイムカードもない講師という仕事を選んだからには
自分で自分を磨いていくしかないなと思っています。

今日の時間とゆとりのアイディア
自分磨きは自己満足にならないように削られながら磨くこと
ちょこっと磨くぐらいでは光りません。
時間を投資してダイヤモンド女を目指そう!

 

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