SNSでは死んでる人だったりする

不思議なもので

時間マネージメントマスターコーチのやまなかまりこです

不思議なもので、人の印象というのは
インパクトの強い時に根付くようです。

例えば、お友達は
夜の飲み会なんてほとんど行かないのに
たまたま、夜こどもを預けて友達と久々に飲みに行ったことをSNSに書いそう。
すると、SNSでつながる知り合いに
「よく、夜出歩いているよね!」と言われたのだとか。
ホントはそんなことがなくても、印象に残るってそういうこと。

それともう一つのあるある~は
忙しいときほど、暇そうに、もしくは死んでるように見えるの法則。

SNSでの存在感

仕事で忙しくてしばらくSNSの投稿すらご無沙汰にしていたところ
「どうした?病気でもしてたの?」と友達に言われたなーんて話も聞きました。

リアルでつながっているわけではないと
その人がSNS以外でどんな風に生きているのか?は意外と見えない。
だから、
SNS発信している=生きている
状態になると

仕事で忙しくしているのに、SNS上では存在感がなくなっていく。
リア充なんだけど、存在感うすっとなるわけです。

そもそも、SNSは仕事に使うツールでもないし、
生活のすべてでもないのだから
リアルの仕事や約束、日常が優先なのは当たり前。

でも、意外と、SNSで発信している方が充実していそうに見えたりしてね。
忙しい時ほど「体調崩した?」
「投稿することもないぐらい暇してた?」なんて思われちゃうかもね!

私は自分の仕事のつながりでもSNSを使うため、
忙しいなら忙しいなりに投稿するようにしています。

特に今は、サポート業など開催レポのないシークレットな仕事も多いので
「山中さんって何やってるか、分かんなよね~」と思われたりもしてるのでね!

ほとんどこうして家でヘッドセット付けて話しているので、
誰も私がどのぐらい働いているか見えないものね。

意外と時間泥棒なSNS

時間マネージメント講座で色々な人の一日を見せてもらうと
使途不明金ならぬ、使途不明時間が発生していることがよくあります。

これ、今はスマホが多いんです!
スマホでの
ゲーム
メールチェック
SNS
など、隙間時間とあらばこういうのをしちゃう。
そして、気が付くと「大変、もうこんな時間!」なんてことも。

現代はスマホとどう付き合うか?も社会問題かもしれませんね。
時間泥棒には気をつけて

 

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