【口コミ】引っ越し達人たちの知恵とアイディア

FBで聞いてみました!

うちだけでなく転勤族の家や子どものころから引っ越しが多かった人もいるものです。
そんな引っ越し達人たちにアイディアを聞いてまとめました!

見積もり

・まず業者に見積もりを取る!相場を知ることかな(^-^)
引っ越し業者を早く決めないと次進まんもんな(^-^)

・業者さんに見積もりに来てもらう時にできるだけいっぺんにきてもらうこと。
そうすると最安値を出してもらいやすい

・季節によって料金がかなり違うので、3月など繁忙期を避けられるならずらす

・うちは引っ越しやさんは会社から指定があるので
荷物の量を見に来る時に段ボールも沢山持ってきてもらうようにしています。
すぐに詰め始められるように。

 

持っていくもの選別について

・とにかく、行ってから捨てようはダメだよねー
・とにかく引越前に捨てる(帯広は有料ゴミ袋が日本一高い土地だった!)
・不用品を運んでも、運賃が高くなるだけ。

粗大ごみは3月など繁忙期はすぐに取りに来てもらえないことがあるので
早めに始末しておくこと!

不用品の処分

・地域のリサイクルセンターで粗大ごみを無料で持って行ってくれないか?
を事前にチェック!

東京都港区はまだ使えると判断された家具であれば、
無料で引き取ってくれるので、すごく良い!

・我が家は前回、不要になった家電や家具をダメ元で
ジモティーっていう掲示板サイトに載せたら全て買い手が付きました!

取りに来てもらえる方限定でしたが、
こんなの売れるのか!?っていう棚も買い取ってもらえてありがたかったです

・面倒見のよい友達に、「引っ越し何だけど荷造りつらイー!!」
と泣き言を言うと、たいがいどれどれ、と荷造りしにきてくれて、
わたしのいらないものが友人のいるものだったりして
有効活用もできてみんな幸せになります。

段ボールのつめ方

・すぐ使うダンボール箱はガムテープの色をかえる(アート方式、赤)
・当たり前だけどダンボールは上と下に品名を書く
・大事なものやよく使うものは、ダンボールを閉じる前に上からスマホで写真を撮る&ナンバリング
日通は荷物をトラックに乗せるときにナンバリング→確認、荷下ろしの時も確認します。ちゃんと写しの書類ももらえ、後日紛失時には保証あり。(プランによるかも?)
それ以降、自分でもナンバリングしてます。

・高い調味料はクール宅急便で運ぶ
・ダンボールのスペースが空いているからと、違う分類のものをいれない。
入れた時は、覚えてるんですよね〜。でも、引越し先に着くとなぜかわからなくなるんです

・ダンボールに入っているものの名前は書くのですが、部屋ごとですね。
ダンボールの各部屋の場所名は大きく。
引っ越し業者用です。業者が置くところわかりやすいように。

【例】
「リビング左 CD、DVD、BD、棚用文房具」
「キッチン 鍋調味料タッパー」
「寝室 私洋服(秋冬)」

最初の頃は大ざっぱに書いてましたが、だんだん細かく書くようになりました。
家族ができてからは引っ越し後すぐに全部のダンボールあけられなくなったので。

・できるだけジャンル統一
「キッチン 食器 夏服」という箱もありました。
夏服のキャミとかかさばらない服で食器が割れないように間に入れたり包んだりしました。
もちろんタオルもつかったり。その場合もなるべくジャンル統一で。

収納計画

・どこに何を収納するか決めておきます。そして入らないものはリサイクルへ。
・引っ越し先で、とりあえず収納してから、後で見直そうとかムリですね💦
先に収納計画しておかないと🎵

●家具の配置について

もし事前に引っ越し先にいけるなら、
わたしの場合は早めに新居に入れるようにして、
部屋の寸法図って図面におとし、
どこに家具をおくかきっちりきめて、
新しい家具は購入後先に入れたり、
先に自作床を作りひいたあとに引っ越し荷物をいれたことも。

事前に部屋内のすべてを決めておき、
ダンボール記載も細かくかけば、
引っ越し後すぐに落ち着いて生活できるようになってました~。

・大きい家具が玄関やマンションならエレベーターに入るか?
下見にいけるなら見学時にはかっておくこと

気を付けよう地域差

 

●地域差を考えておく

・関東と関西では、畳の大きさが違い、関東は小さい。箪笥やベットが思いの外空間を狭く感じさせます。

・電気の50/60Hzの違いで、電化製品が使えないことあり。特に廉価な家電…

 

調べておくと安心

●調べておくこと
・現地ですぐに必要な食料品と日用品が買えるお店を調べておく(*^o^*)
・新しい土地の内科、小児科、夜間救急は口コミを調べておく(だいたい疲れて体調くずすのでw)

IKEA注意!

・イケアの大型家具は、日本向けではないので、
引っ越ししない前提の作りらしくって。

分解したら二度と使えず、そのまま運ぶのはかなりつらい重さで、
イケア大型家具は引っ越しや泣かせの家具のようです。

・イケアの家具は解体する場合は説明書がないと引っ越しやさんが困るので絶対捨てないでとってあります。

 

 

関連記事

  1. 転勤が決まったらすぐにやることリスト

  2. 食事づくりに飽きたときに変えたい●●の話

  3. アイスの空き容器で防災アイディア

  4. ケーキスタンド風コンポート皿を100均グッズで手作り

  5. 引っ越し子どもの準備編

  6. 引っ越し準備ー自分編

  7. 転売で新刊も安く読める!-アマゾン・メルカリ利用法

  8. 引っ越し準備ー持ち家どうする?貸す?単身赴任?