おせっかいおばちゃんに会ったらこうしたらいいのです

コメントで・・・

時間マネージメントコーチの山中真理子です。

今日は先日の記事のつづきなのでまだ読んでない方はこちらからどうぞ

その「大丈夫」を今すぐやめたらいいのに!

手伝ってほしくないわけではないのだけど
大丈夫の後には「子どもに覚えさせたいんで」も自分の場合は結構あるかも!
というコメントがありました。

こんなこともあるよね

確かにそう。
お手伝いは嬉しいけど
「ん?そこか?」という場合もあるから。

例えば、ベビーカーを持つときも
かってが分かっている人はどこを持ったらいいかが分かるはず。
前のボタンを押すと外れてしまう部分は
ちょっと心配だから横の固定されている部分を持ってくれることが多い。
でも、知らない人も結構いるはず。
これはベビーカーに限らない。

前に温泉に行ったとき、車いすで入浴室に入ってきたご婦人がいたので
入口で手伝ったのですがもうどこをどう支えたり、
持ち上げたらいいのかがいまいちわからないのです。
自分のふがいなさにガックリしたほどでした。

気持ちはあっても

人は何かを「手伝いたい」とか「親切にしたい」と
思ってもその方法が分からないこともあるということ。

だから、昨日書いた「大丈夫」はそれを受け入れることで
「へぇ、そういうところを手伝ってあげると親切なんだな」
かってを知らない周りの人に伝える意味もあるわけです。

外国での身についた善意の話も同じことで
誰かが手伝っている様子をいつも見ているから
「ああ、そうするんだな」と周りの当たり前になっているわけです。

だから、「大丈夫」とそれを突っぱねてしまうことは
周りがそれを知るチャンスをつぶしているとも言えます。(いつも大げさだけど)

文末までが大事

そう考えると、「大丈夫、けっこう」ではなくて
「ありがたき幸せ」はその人自身を助けるだけでなく
それこそ中原淳一さんが言う
世の中を美しくする行為につながるような気がします。

そして、もし本当に不要な時は
「大丈夫です」だけでなくその先に続く言葉を最後まで伝えたらいいと思うのです。

例えば席を譲ってもらったけど座るとなぁ・・・
という時は
「ありがとうございます。うちの子は立って揺れていた方がご機嫌なので」とかね。

この「うちの子の場合は」は結構重要ですからね!
だって、譲られてありがたい人もいるわけだし。

荷物が重たいときはむしろ座るよりも荷物を網棚に上げてくれると助かるのですが・・・
という時もあったし。
そういう時はちゃんとそれを伝えたらいいのです。

善意を受け取るときにお互いがすっきり気持ちよくとなるためには
「文末まで言葉にする」って大事なように思います。

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