恐れていたことがやっぱり起こった衝撃の朝ーDAY21

思考は現実化する

時間マネージメントコーチの山中真理子です。

ああ、こういうことになったら嫌だな・・・と
薄々思っていると本当にそういうことになったりする。
そういうことありませんか?

これ、まさに思考が現実化するの悪いパターン。
息子と同じコンタクトレンズケースを使っていて
そのうち間違って、つけられたりしたら嫌だなーと3日前ぐらいに思っていた。
一応マジックで母と書いておいたんだけど、消えかかってた。
そうしたら、2WEEKを使っている息子が何を思ったか
私のケースを間違って開けて、ふつーに常用レンズ捨ててた。

だよねー、だよねー、
なんか危ないなと気が付いてたんだから、
そだよねー。
と納得しつつも、ちょっと怒る。
こういう時、ちょっとの手間をかけておけば意外とその問題は起こらなかった。

こういうメンドクサイ日は、ワンピースね、ワンピース。

失敗することよりそのあとが肝心

・ケースを全く違う色のものに変える
・自分はコンタクトを変えたあと、棚にしまうなどおき場所を変える
・もっと注意するように息子に声を大にして言っておく

振り返ってみたらどれもやればいいのにやっていなかったとも言えます。
こういう時はイライラするんだけど、気づいていたのにしなかったのは自分だもんなーと
失敗したときは、
したことよりもそれを繰り返さないための方法を↑のように3つぐらい考えて実行する。

これが、次に変なことを起こさないコツです。
めんどくさくても結果的にその方が時短になるのです。

この記事は私がした失敗をネタにしたものです↓

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