年代別、脂肪の付き方の違い!若く見える人はそこに肉が付いていないのだ!

ずっとスリム化計画!

だれでも3割増し美人になる方法、やまなかまりこです。

ほとんどの人はダイエットと言うのはある一定期間、特別な運動なり食生活をして痩せること
をイメージしていそうです。

そもそも
ダイエットとは適正な体重にすること
つまり、増えすぎている人は、適正な体重に戻し
痩せすぎている人は適正な体重に持っていくこと

そして、ダイエットは一定期間やるというよりもこの適正な体重をキープすること。
ダイエット=無理すること、キツイこと
と思っている人にとってはそんなに長くやるなんて絶対嫌だと思うかも。

でも、太らない生活が身に付けば、すごく意識しなくても痩せたままでいられます。
逆に言うと、この太らない生活にしない限り
太っては、ダイエットが必要になり、無理してダイエット、また太って・・・・
の悪循環を繰り返してしまいます。
そっちの方がずっと大変で、時間もお金もエネルギーもかかります。
つまり、やせたままでいられたら、ダイエットに費やしていた時間もお金も他の好きなことに使えるってこと。

ここまで読んで、いやいや、私も昔は別に太っていなかったんですよ!という人もいそう。
そうなんです、一つ、加齢という要素が体型と大きな関係があるんです。

年々太っていく人の脂肪の付き方分析

基礎代謝は、男性で18歳くらい、女性では15歳くらいをピークにその後は年齢とともにどんどん低下します。
成長期には体がぐんぐん大きくなります。
ある程度からだが完成してしまうと「維持」のエネルギー以外は必要ありません。
お肌もターンオーバーが長くなるように、体も細胞の生まれ変わりのサイクルが遅くなります。
エネルギーをたくさん使う筋肉も年々減ってしまうんです。
これが基礎代謝の低下というわけです!(ノД`)・゜・。
当然、基礎代謝が低くなっているのに食べ過ぎればその分、体に蓄積していきます。
特に女性は脂肪の付き方に特徴があるといいます。

若い世代の女性の脂肪の付き方
・太腿や臀部などの下半身は脂肪が多い
→いわゆる安産体型ともいえるような感じ
・腕やお腹など上半身は脂肪が少ない傾向

30・40代以降の脂肪の付き方
・だんだん腕や体幹部の脂肪率が高くなる
・産後は特に腰回りの肉が落ちにくくなったとの声も多い

50代以上の脂肪のつき方
・全身が均一な脂肪率に近付く
シルエットでいうと全体のかたちが丸くなる
体に厚みと丸みが出てきます

痩せていく人の悩み

一方で、不思議と年々痩せていく人もいます。
ところが、痩せていれば問題はないか?と言えばそんなことはありません。
スリムであることはいいのですが、筋力の衰えや重力により、垂れてくる。
そして、全体的に平たい印象になります。

体の凹凸がぼんやりしてしまう、つまり、中性化!
ん?おじさん?おばさん?どっち?
となります。
怖ーい!

しかも、50代前後になると髪の質まで変わってきます。
うねりやすくなったり、抜け毛が増えたりします。

それを機に髪をショートやミディアムにする人も少なくありません。
ところが、スリムな体型のショートと言うのは、遠目から見るとより中性度が高くなる危険性も!
スリムな人は、むしろ体重を増やすぐらいのつもりで、筋力アップして凹凸を作る必要があるんです!

食べる量を減らす危険

年々基礎代謝量が減るし、オフィスワークだし、運動もしていないし、と摂取エネルギー(カロリー)を減らせばエネルギーが余ることを防げます。
当然、理論上は太らないはず。

でも、実際はそうはならないんです。

実際、遺伝子解析ビューティープランで、
遺伝子解析を受けてくれた人と話すと驚くべき共通点があるんです。

それが、「好きなものの食べる量を前よりも減らしている」という一か所だけ調整をしている人が多いこと!
甘いものなど好きなものを食べすぎないというのは大事。
でもね、全体のバランスはもっと大事です。
バランスを考えず「食べる量全体」を減らしてしまうと、
筋肉を作る「たんぱく質」や「代謝を促進するビタミンやミネラル」まで減ってしまいます。
燃やす力がなければ、当然燃え残りそれが脂肪となります。


実際に管理栄養士さんに聞くと、
カロリーの内訳で見てみると栄養が足りていない方がとても多いのだとか。

勝間和代さんも、外食が多く、カロリーのわりには栄養が足りないことで

体が飢えて間食が増えるというのを繰り返していたそうです。
これは、きっと忙しい人には意外とありうること!
食事の量をただ減らすだけでは、キレイに痩せられない!
というのも覚えておきたいですね。

じゃ、どうしたらいいの?

私が前の記事に書いた理想のダイエットのポイント。
・健康的で無理がないこと
好きなものだけただ我慢することでは痩せない上に、キツく感じてしまう。
ダイエットがキツイと感じるのは、無理する部分がズレているからかもしれません。

・食生活やライフスタイルまで見直せること
加齢に伴い、今までの食べ方、過ごし方では体型がキープできないかも!という危機感を持つこと。
スリムな人は体重を増やしてでも筋力アップを意識したらカッコイイ体型に!
いつの間にか脂肪が増えてきたという方は、
「糖質だけ」とか「脂質だけ」など栄養の一部の量を見るのではなくトータルで考えること!
それと実は大事なのが食事をとるリズム。
その話はダイエット部でしてます~。

今日のまとめ!

意外と多い栄養不足なのに太ってる事例。
これ実は、栄養不足だから太っているともいえるんですよ。
ここがポイント!

そして、年齢に応じて脂肪がつく部分が変わります。
40代以降は上半身とウエスト周りがむっちり、がっちりしてきやすい。
逆に言えば、若く見える人と言うのはそこの部分の脂肪が少ないってこと!
食生活もライフスタイルも全体で見直すのが大事ですね。

意外と深い、ダイエットの話!まだまだ続きます~。

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