えんとつ町のプペルに泣きました!2021年イチオシの映画

【えんとつ町のプペル見よう!】
時間マネージメントコーチの山中真理子です。

「えんとつ町のプペル」見てきたよーーー。
泣いたー。映画館で泣いたの久しぶりかも。

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隣にいてくれる人
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この話は、友情の話であり、親子の話であり、すべての夢を持つ人の背中を押す話だなぁと思います。

だから、自分の経験に重ね合わせて見てしまう所が沢山ありました。
ルビッチがプペルに
「お願い!お願い!友達になって」と言うシーンがあります。

「そこで友達って何ですか?」
と尋ねるゴミ人間プペルに

「隣にいてくれる人」

とルビッチが答えるんですね。

私はそこがかなりグッときました。


私は数年おきに引っ越しがあるので、いつも知り合いが全くいない土地に行くんです。

当然、最初はママ友もいませし、それまでの暮らしをおいて移動するのでそりゃもう心細いです。

ただでさえ地図も読めないし、土地勘もない。

だから、最初の1カ月ぐらいはいつも前の土地の友達とか講師仲間とかお客さんのこととか思い出して毎日ボロボロ泣きながら仕事するんです。

隣にいてくれる人がいるだけで

誰が自分を信じてくれる人がどこかにいるというだけで、人は結構頑張れるもんなんじゃないかなと思います。

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信じてくれる人
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ドリームキラーは、自分の中にもいる。
やりたいと思ったことでも
ホントにこれでいいのかな?
自分に向いているのか?
ちゃんと続けていけるのか?
とかぐるぐると思うことも沢山あるでしょう。

昔、アルバイト先のおばちゃんが

「あなたはどこで働いても絶対大丈夫ね」と言ってくれたことがありました。

何の根拠があるのか分からないけどその後、会社員になってからもよくその言葉に救われていました。

大阪から引っ越しが決まった時にも
「まりちゃんなら、ちゃんと仕事で大阪来れるから大丈夫」と言ってくれた友達がいたからこそ頑張れたことが沢山あります。


信じてくれる人がいたり、

信じられるものがあるってすごく幸せなことですね。

この物語は、お父さんが信じていた「星」、つまり「希望」を見つける話。

きっとあなたの、友情と努力と希望が見つかる映画だと思います。

血も流れない安心して見られる映画です。
親子で見に行ってね~。

私は西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所のオンラインサロンメンバーさんと見に行きました。

皆で終わった後、ワイワイと感想を言い合って楽しかった~。
ぜひ見た方は感想をSNSに投稿してねー。

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